850年の歴史を持つパリのノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生してから、4月15日で2年。崩壊の危機にあった建物は保全作業が大詰めを迎えており、今後は焼け落ちた尖塔や屋根の復元工事が始まる見込みだ。

マクロン大統領は現地を視察し、パリ五輪が開催される2024年に合わせて一般公開できるよう工事を急ぐ考えを表明した。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 世界宗教入門
2026年5月5日/12日号(4月28日発売)は「世界宗教入門」特集。

イラン戦争の背景にある三大一神教を基礎から読み解く[PLUS]宗教学者・加藤喜之教授の「福音派」超解説

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます