東京都は15日、都内で新たに175人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

7日間移動平均の新規陽性者数では前週比113.5%と増加。前週比が100%以上となるのは5日連続。緊急事態宣言の期限まで7日となっているが感染抑え込みはリバウンドしつつある。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:8人(約5%)

10代:14人(約8%)

20代:32人(約18%)

30代:22人(約13%)

40代:28人(約16%)

50代:20人(約11%)

60代:11人(約6%)

70代:16人(約9%)

80代:13人(約7%)

90代:10人(約6%)

となっている。また65歳以上の高齢者は43人となっており、全体の25%を占めている。

また、重症者は前日の41人に対して1人増えて42人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は115,584人となった。

新規陽性者数がリバウンドするなか、自宅療養者は601人(前日585人)、入院・療養等調整中は266人(前日450人)となってる。また、PCR検査などでの陽性率は7日間移動平均値をもとに算出した3月14日の数値で3.5%となっている。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
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