ちなみに、トレードには「年中無休で株価チャートに張り付いていなければならない」という誤解があるが、実はそうではない。トレードの中にもさまざまな手法があり、会社員でもトレードで稼ぐことは可能だ。

例えば、数日〜数週間の間に売買するスイングトレードであれば、休日や終業後に銘柄を探し、指値・逆指値などを活用して、あらかじめ注文を出しておくことができる。ほかに、株価が最もよく動く時間である朝だけデイトレードをするという方法もある。

自分に合った運用方法を

長期的な視野を持つことで精神的な負担を軽くできるが、結果が出るまでに時間がかかる投資。短期間で利益を出せるが、手間や技術が必要とされるトレード。決してどちらが良い・悪いというわけではなく、自分に合った方法を選択することが大切だ。

ただし、どちらを選んだとしても、決して楽をして稼げる方法ではない。まずは自分の資金を貯める目的やライフスタイル、性格などを明確にした上で、それに適した方法で学び続ける必要があることを覚えておこう。

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