こうした批判に対してオカシオコルテスは2日、すべてのグッズは「倫理的」に製造されているため高額になったと反論した。「これまで同様、米国内で、尊厳に配慮された、生活賃金を支払われる労働組合のよって製造された」と説明した。

さらに3日のツイートでは、「私たちが草の根運動のグッズを奴隷労働のような賃金で製造していないことに、共和党は恐れをなしている」と反撃した。

「トランプグッズと民主党グッズの違いは何か? それは私たちのグッズは米国製だということだ」

オカシオコルテスのサイトによると、「私たちのグッズは100%、誇りをもって米国内で製造され、どの労働組合に製造されたか明記されている」という。

彼女を支持するツイートもある。「倫理的に製造された服なら65ドルは標準的な値段」と、「screaming into the void(空虚に向かって叫ぶ)」と名乗るユーザーは加勢している。

「グッズは米国製で、生活賃金を支払われている労働組合によって製造された。だから弱者を支持していると思う」と、別のユーザーも反論している。

今回の件でオカシオコルテスにコメントを求めたが、本稿掲載時までに回答はなかった。

【画像】「金持ちへの課税ではなく、馬鹿どもからの搾取」と批判するツイート
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