オフィス以上に密なコミュニケーションを

仕事を頑張っていても、そんなあなたの姿が同僚や上司には見えない。

「だからこそリモートワーク中はいっそう活発にコミュニケーションするべきだ」とショーベルは言う。「そうすれば、あなたが信頼できること、必要ならいつでも相談できることを、職場の仲間にアピールできる」

上司と定期的にミーティングをし、自分が今どんな仕事に取り組んでいるか、進捗状況はどうかを分かるようにしておくのもおすすめだ。

息抜きする時間もしっかり確保しよう

リモートワークの場合、仕事にきりがなく、常にパソコンや電話に縛り付けられている気がしてプレッシャーを感じるかもしれない。

でも、途中でリフレッシュする時間も取らずに8時間働き通しなんて不可能だ。

自宅でもオフィスと同様、昼前にコーヒーブレイクを挟んだり、昼食の時は1時間デスクから離れたり、行き詰まったら散歩に出掛けたりするといい。

「何時間もぶっ続けで働くなんて絶対に無理。必ず30分から1時間の休憩を1日に数回取るように」というのがショーベルからのアドバイスだ。

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