Kentaro Okasaka

[東京 30日 ロイター] - ヤクルトは30日、自社ホームページに不正アクセスがあり、計約4万件の顧客の個人情報の一部が外部に漏えいしたことを確認したと発表した。

26日に不正アクセスを確認し、被害拡大防止のためホームページの機能を停止した。情報の不正利用や二次被害は確認されていないという。

漏えいしたのは、ホームページのメール問い合わせフォームから連絡を寄せた人の氏名や性別、年齢層、住所、電話番号、 メールアドレス、問い合わせ内容など。

個人情報保護委員会に報告し、警察に相談したとしている。

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