[東京 30日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.49%(315円10銭)安の6万4344円37銭と、反落してスタートした。その後も一時1.3%(840円)安に下げを拡大している。

米国市場で決算を発表したアマゾン・ドット・コムや半導体大手インテルの株価が時間外取引で急落しており、国内の人工知能(AI)・半導体関連株を中心に嫌気する売りが先行している。

AI・半導体関連は東京エレクトロンが3%超安、アドバンテストは6%安、ソフトバンクグループは売り気配となっている。

主力株はトヨタ自動車は小高く、ソニーグループは堅調。指数寄与度の高いファーストリテイリングはしっかり。

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