[29日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派は29日、サウジアラビア最大のラスタヌラ製油所のほか、ラービグ製油所、サウジ国有石油会社サウジアラムコのアブカイクの施設、首都リヤドのキング・ハリド国際空港、ダンマンのキング・ファハド国際空港を攻撃したと表明した。

フーシ派の主張について、サウジ当局からの確認は現時点で得られていない。

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