[23日 ロイター] - エジプト、サウジアラビア、トルコ、パキスタンの外相は23日、イスタンブールでの会合後に発表した共同声明で、「イスラエルの占領が地域およびその周辺における不安定の主な原因だ」と述べ、二国家解決の早急な実施を求めた。

国営サウジ通信(SPA)によると、外相らは、イスラエルの政策は「世界的な不公正感を一層深めた」と指摘。1967年以前の国境線に基づき、東エルサレムを首都とするパレスチナ国家樹立への支持を改めて表明した。

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