[東京 23日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が23日に発表した9月の全国スーパーマーケット販売額は、店舗調整後(既存店ベース)で前年同月比0.8%増の9937億6694万円となった。店舗調整前では、1.2%減だった。

9月は東日本を中心に天候不順によるマイナス要因が見られたが、食料品は畜産品の動きが良かったこともあり全体の販売額をカバー。衣料品も天候不順の影響で秋物商品が動き、住関品もまずまずの動きだったことから、総販売額はプラスとなった。

カテゴリ別では、食料品は0.2%増、衣料品は1.9%増、住居関連品は1.9%増、サービスは7.8%増だった。

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