[東京 23日 ロイター] - SGホールディングス傘下の佐川急便は23日、9月末に確認した荷物追跡サービスの不正アクセスで最大5323万件の個人情報が流出した可能性があると発表した。対象となる情報は荷主や届け先の氏名、住所、電話番号のほか、ウェブサービスに登録した顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会員ID。クレジットカード情報とパスワードは含まれていないとしている。

佐川は不正アクセス確認後に荷物追跡サービスを停止していたが、23日に再開した。

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