[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.68%(466円07銭)安の6万8564円85銭と、続落してスタートした。前日の米国株式市場の流れを受け、AI(人工知能)・半導体関連が売り優勢。安寄り後も下値模索となっている。一方、バリュー系銘柄、金融株に堅調なものが多く、TOPIXは小幅安。
個別では、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループなどが売り気配で始まったが、トヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループなどが堅調となっている。指数寄与度の高いファーストリテイリングも小高い。