「現代のセックスシンボル」とも評されるグラマラスなボディが魅力の女優シドニー・スウィーニーが、ハリウッドの黄金期を代表する元祖セックスシンボルとして知られるマリリン・モンローと血縁関係にあったことが判明し、「どちらがよりセクシーか」ネット上で議論が巻き起こっている。
ブロンドで妖艶な魅力を持つ容姿など共通点が多いことから何かとマリリンと比較されてきたシドニーは、主演映画のプレミアでマリリンの代表作『七年目の浮気』の白いドレスが風で舞い上がる象徴的なシーンを彷彿させる衣装でレッドカーペットに登場したり、1952年にライフ誌の表紙で着用していたドレスからインスピレーションを得た装いを披露するなど、意図的にマリリンを想起させるファッションやスタイルを取り入れるセルフプロデュースで注目を集めてきた。
永遠のセックスシンボルにオマージュを捧げ、「マリリン・モンローの再来」などと呼ばれるシドニーとマリリンの深い共通点に着目した家系図作成サービス「MyHeritage」が、そのルーツを探るべく新たな調査を実施。その結果、400年前に2人の間に共通の先祖がいたことがこのほど明らかになった。
2人は「ninth cousins, once removed(9いとこ、1世代違い)」の間柄で、10代前の1600年代にまで遡るため、かなり遠い親類関係ではあるものの、米マサチューセッツ州で民兵隊の中尉や町の公職を務めていたエズラ・ペリーと初期入植者エリザベス・バージェスが共通の先祖であることが判明したという。