[9日 ロイター] - ソフトバンクグループの孫正義最高経営責任者(CEO)が、湾岸諸国の投資家から最大1000億ドルの資金調達を目指していると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が9日、事情に詳しい関係者の話として報じた。

FTによると、孫氏はここ数週間、アラブ首長国連邦(UAE)など湾岸地域の有力者と資金調達の可能性について協議したという。

ロイターは報道を直ちに確認できなかった。ソフトバンクグループはコメント要請に回答しなかった。

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