[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.14%(101円87銭)安の7万0582円11銭と、小幅に反落してスタートした。前日までの続伸の反動で売り先行で始まったが、寄り付き後は一時プラスになる場面もある。指数寄与度の大きい半導体関連株が下落している一方、一部の主力株がしっかりとなっている。TOPIXは小幅高で推移している。
主力株はトヨタ自動車が小幅高。AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシアホールディングスが下落している。一方、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループは上昇。リクルートホールディングスは小幅高で推移している。