Anushree Mukherjee

[ロンドン 28日 ロイター] - 28日の原油先物価格は2%超上昇。トランプ米大統領が戦闘終結とホルムズ海峡の再開に向けたイランの和平案を拒否したことを受けた。

0803GMT(日本時間午後5時03分)時点で、北海ブレント先物は2.60ドル(2.49%)高の1バレル=106.92ドル、米WTI先物は2.08ドル(2.25%)高の94.49ドル。

キャピタル・エコノミクスのシニアエコノミスト、ハマド・フセイン氏は「ホルムズ海峡を通る原油の流通量が増加したことで、価格上昇圧力は部分的に和らいでいるものの、大局的に見れば原油市場は依然として供給不足の状態にある」と述べた。

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