モナコのアルベール2世公とシャルレーヌ公妃が、双子のジャック公子とガブリエラ公女とともに恒例行事に参加。モナコ公室が公式インスタグラムで、家族4人の楽しげな姿を公開した。
一家が参加したのは9月19日にプリンセス・アントワネット公園で開催された、モナコの伝統的なピクニック「カヴァニェトゥ(U Cavagnëtu)」。
投稿された写真では、淡い花柄のドレス姿のシャルレーヌ公妃とアルベール2世公、その間に並んだジャック公子とガブリエラ公女が、テーブルいっぱいに広がる巨大な伝統菓子を一緒に割る姿が捉えられている。
モナコ公室によれば、この催しはモナコ市が毎年開催している恒例行事。民族舞踊や野外ミサなどが行われ、モナコの伝統や食文化を世代を超えて楽しむ機会となっている。
ジャック公子とガブリエラ公女は2014年12月10日生まれの双子で、現在11歳。ジャック公子はアルベール2世公の後継者で、ガブリエラ公女は王位継承順位2位に位置する。
公式インスタグラムの投稿には、この家族ショットのほか、伝統行事を楽しむ一家の様子も収められている。
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