6年間暮らした移住先の米カリフォルニア州を離れて8月26日にイギリスに出戻ったヘンリー王子とメーガン妃が、新生活の様子をSNSで初公開するとともに英国訛りで話すアーチー王子の声を解禁して「英国愛」をアピールし、物議を醸している。
イギリスに戻ってからわずか半月ほどで「すでにホームシックにかかっている」と伝えられるメーガン妃は、沈黙を破って9月13日に帰国後初となる一家のプライベートをインスタグラムに投稿。イギリスの人気ポップ・デュオ「ワム!」の代表曲「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」をBGMに、英国旗とハートマークの絵文字が添えられた映像でアーチー王子が父親譲りのアクセントで話す声を初公開した。
映像は夫妻が手をつないで森林を歩く姿から始まり、補助輪付きの自転車に乗るリリベット王女に、後ろから「行け!行け!」と声援を送りながら走って追い越すアーチー王子の姿が収められている。ボートで魚釣りを楽しむ父子の姿もあり、「僕に任せて」と話す声もはっきりと聞こえる。
妃はこれまでも子供たちの後ろ姿や顔を隠したショットを投稿しているが、アーチー王子の声を公開したのはこれが初だと報じられており、イギリスでの生活になじんでいることをアピールする狙いが透けて見える。
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