[キーウ 15日 ロイター] - ウクライナはロシアとの戦争による費用が膨らむ中、2027年に歳出増を計画しており、520億ドルを超える国際的な財政支援が必要となる見通しだ。ロイターが15日に予算案文書を入手した。

それによると、政府は国防費として国内総生産(GDP)の約43.8%に当たる4兆9000億フリブナ (1100億ドル)を支出する計画。今年と比べて約12%増となる。

歳出総額は7兆3000億フリブナに設定。歳入は5兆6000億フリブナを見込んでいる。

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