[上海 15日 ロイター] - 中国・香港株式市場は軟調。AI(人工知能)ハードウエア関連株が反発したものの、その他のセクターの下落を相殺するには至らなかった。8月の経済指標はまちまちで、内需の低迷が続いていることが示唆された。

優良株で構成されるCSI300指数は0.7%安、上海総合指数は0.5%安。香港のハンセン指数は1%安。

CSI300金融指数および不動産指数はそれぞれ約1%下落し、生活必需品セクターは0.6%下落した。

上海証券取引所の新興ハイテク企業向け株式市場「科創板」の科創板50指数は一時3%上昇し、4カ月半ぶりの安値から1週間ぶりに反発した。CSI半導体素材・設備テーマ指数は3.2%上昇した。

香港に上場する大手テック株は0.6%下落した一方、テンセントは2%近く上昇した。

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