Tetsushi Kajimoto
[東京 15日 ロイター] - 経済産業省が15日に公表した7月の第3次産業活動指数(季節調整済み、総合)は107.1と、前月比0.4%上昇した。上昇は2カ月ぶり。経産省は基調判断を「一部に足踏みがみられるものの、持ち直し傾向にある」で据え置いた。
業種別では「生活娯楽関連サービス」、「小売業」、「運輸業、郵便業」、「電気・ガス・熱供給・水道業」などが上昇したが、「金融業、保険業」などは低下した。
対個人サービスは同0.8%上昇、対事業所サービスは同0.2%低下した。