[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比302円62銭安の6万3190円37銭と、続落してスタートした。前日の米国株式市場で半導体関連株が安かった流れを受け、AI(人工知能)・半導体関連株が下げを主導する格好となっている。ただ、押し目を買う動きが散見され、全体的に崩れる様子はない。TOPIXも軟調な始まりとなった。

主力株はトヨタ自動車が堅調となる一方、ソニーグループが小安い。半導体関連は東京エレクトロンが軟調とっているが、キオクシアホールディングスは小じっかり。指数寄与度の高いソフトバンクグループも上昇している。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。