Scott DiSavino

[ニューヨーク 14日 ロイター] - 米国時間の原油先物は、約1%上昇した。サウジアラビアのエネルギー関連施設への新たな攻撃や中東での船舶への攻撃を受け、エネルギー供給を巡る懸念が強まった。

清算値は、北海ブレント先物が1.07ドル(1.0%)高の1バレル=105.68ドル。米WTI先物は1.34ドル(1.3%)高の101.39ドル。両先物とも一時ほぼ5%急伸したが、トランプ米大統領がイランは米政府との合意を望んでいると述べたことを受け、上げ幅を縮小した。

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