[ベルリン 14日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は14日、中東の紛争を受けた最近のエネルギー価格動向に懸念を表明した。

同理事はベルリンで開かれたフォーラムで「最近のエネルギー価格の動向は、かなり懸念すべきものだ」とし、原油だけでなく石油精製品やガスについても特に欧州にとって懸念材料になっていると述べた。

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