[北京 14日] - 週明け14日アジア時間朝の原油先物市場で、北海ブレントと米WTIはともに3ドル以上上昇した。前日にサウジアラビアとホルムズ海峡の船舶に対する新たな攻撃があったことを受けた。
13日2214GMT(日本時間14日7時14分)時点で、ブレント先物は3.62ドル(3.46%)高の1バレル=108.23ドル、WTI先物は3.15ドル(3.15%)高の103.20ドルとなった。
米wti原油先物も3ドル超上昇
北海ブレント原油先物が3ドル超上昇、ホルムズ海峡での船舶への新たな攻撃受け