Kanishka Singh

[ワシントン 10日 ロイター] - トランプ米大統領は10日放送の米FOXニュースのインタビューで、イランとの戦争に踏み切ったことについて、11月の中間選挙に影響を及ぼす可能性があるものの、後悔していないと述べた。

番組司会者のローラ・イングラム氏から、選挙への影響を踏まえてイラン戦争を後悔しているかと問われ、「後悔という言葉は信じない。自問することは常に少しはあるが」と答えた。その上で「もう一度やり直せるとしても、まさに同じことをするだろう」と述べた。

トランプ氏は、支持者の一部が戦争に動揺しているとの見方を否定し、「彼らが士気を落としているとは思わない。イランに核兵器を持たせないという私の姿勢を、非常に誇りに思っていると考えている」と語った。

また前日と同様に、戦争は「選挙のすぐ後に終わる」と発言した。

イラン戦争を背景とした原油・ガソリン価格の上昇は、中間選挙の大きな争点となっている。

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