米兵が関与するトラブルも発生

地元メディアは、約5000人の関係者が訪れることで市に経済効果がもたらされると報じており、今回の訪問がおおむね和やかなものであることを強調している。

しかし、午前1時30分ごろ、ウォーキングストリート近くのバーの外で米軍人2人が関わる喧嘩が発生し、緊急通報を受けてタイ警察が出動したと、パタヤ警察が『MS NOW』に明らかにした。

警察は、この出来事は「軽微」なものだったとしている。『MS NOW』が引用した米海軍当局者によると、米軍人2人は空母に戻され、今回の寄港期間中は残りの期間を艦内で過ごさなければならないという。

米軍とパタヤとの関係は、少なくともベトナム戦争時代にまでさかのぼる。当時、タイには最大5万人の米軍人が駐留していた。パタヤはサッタヒープ海軍基地や、米空軍のB-52爆撃機が配備されていたタイ海軍のウタパオ飛行場に近い場所にあった。

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