子どもを浪費家に育てるのは、「少額のこづかい」

10歳の子どもには毎週1000円渡しなさい
著者:にぐ先生(谷口達也)
出版社:飛鳥新社

元証券会社勤務のFPである著者が教える、インフレ時代の新たな金融教育。実は、日本のおこづかいは諸外国に比べると、「少ない」&「頻度が低い」ことがわかっています。これでは子どもはおこづかいを使いきるものと学習し、浪費家に育つ一方…。これを解決するために著者が編み出したのが、「週1回、年齢×100円」を渡し、親が出すような必要経費、貯金、投資、寄付、浪費の5つの費目に分けて子どもに管理させる、という方法です。

親に金融知識がなくても大丈夫! オリジナルおこづかい帳もつき、子どもでもできる投資術まで、「お金のセンス」を高めるための令和の金融教育が詰まっています。

(飛鳥新社 出版部 市原由衣)

Amazonの強みがこの1冊でわかる!

アマゾンのDNA
 著者:桑原晃弥
 出版社:リベラル社

今や、ありとあらゆる商品を販売する一大オンラインストアとなったAmazon。その原点は、1994年にジェフ・ベゾスが立ち上げた小さなオンライン書店でした。創業当初は、ベゾスを含めた社員全員で本の梱包を行っていたと言います。

ここから、どのようにして世界有数の大企業に成長したのでしょうか。

本書では、Amazonを育て上げたベゾスの信念や哲学を、彼が発した80の言葉から深掘りします。会議の進め方やチームづくりなど、すぐに実践できるビジネスのヒントが満載。

見開き1テーマの構成で手軽に読めるので、通勤などのスキマ時間にピッタリです。

(株式会社リベラル社 編集部 濱口桃花)

AIは「道具」か「パートナー」か? 未来の哲学書!
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