[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.64%(426円46銭)安の6万5885円47銭と、続落してスタートした。米国市場で中東情勢の不透明感が再び警戒され原油高・金利上昇となったことを嫌気した売りが先行している。 AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが軟調となっている。主力株はトヨタ自動車が堅調な一方、ソニーグループは軟調。ファーストリテイリングは小安い。
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日経平均は続落で寄り付く、原油・米金利高を嫌気 中東懸念再燃