Shubham Batra

[ニューデリー 28日 ロイター] - インド統計省が28日発表した7月の鉱工業生産は前年比6.7%増加した。ロイター調査によるエコノミスト予想は6.0%増、前月改定値は8.8%増だった。

鉱業がマイナスに転じたほか、製造業と電力も減速した。

政府は5月、鉱工業生産の算出に用いる指標を卸売物価から生産者物価に切り替えた。

・製造業生産は7.3%増(前月改定値9.5%増)。

・発電量は8.7%増(同11.3%増)。

・鉱業は0.9%減(同1.6%増)。

・自動車や携帯電話を含む耐久消費財生産は10.5%増(同10.3%増)。

・食品や洗面用品など非耐久消費財の生産は1.0%減(同5.6%増)。

・資本財生産は16.1%増(同17.9%増)。

・4─7月の鉱工業生産は6.3%増(前年同期4.0%増)。

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