[東京 28日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.04%(27円49銭)安の6万6104円49銭と、小幅に続落してスタートした。一部の主力銘柄が安く指数の重しとなったが、売りが一服した後はプラス転換し、0.4%(250円)高で推移している。セクター別では、電気機器やサービス、金属製品などがしっかり。その他金融、非鉄金属、小売などは値下がりしている。
半導体関連では、アドバンテスト6857.T、ソフトバンクグループ9984.T、東京エレクトロン8035.Tが上昇。一方、キオクシアホールディングス285A.Tは1%超安。
主力のトヨタ自動車7203.T、ソニーグループ6758.Tはしっかり。伊藤忠商事8001.Tによる出資が伝わった電通総研4812.Tは買い気配でスタートしている。