[北京 27日 ロイター] - 中国の王毅外相は米国のパーデュー駐中国大使と会談し、両国は意見の相違を適切に管理し高官レベルの交流に対する障害を克服すべきだと伝えた。中国外務省が27日声明で明らかにした。習近平国家主席は来月、米国を訪問する見通し。

外務省の声明によると、王外相は26日に北京でパーデュー大使と会談した。

会談で王氏は、米中関係には依然としてさまざまなリスクと課題があるとし、両国政府は「前向きな議題」に焦点を当て、2国間関係を安定的で健全かつ持続可能な方向に推し進めるべきだと述べた。

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