David Shepardson

[ワシントン 25日 ロイター] - ホンダの貝原典也副社長はワシントンで開いた記者団とのラウンドテーブルで、同社の北米における生産能力はほぼ限界に達しており、新工場が必要だと語った。

一方で「将来的にUSMCA(米国・メキシコ・​カナダ協定)の合意が得られない場合、方針を変更せざるを得なくなるかもしれない」とも発言。会社として1─2年以内に決定を下す必要があり、2030年ごろまでに工場を稼働させたいとした。

また、ホンダは現在、関税によるコストを北米の購入者に転嫁していないと述べた。

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