Atsuko Kitayama
[25日 ロイター] - ロイター/イプソスが実施した世論調査によると、生活費高騰への対応について、野党・民主党の取り組みを支持すると回答した有権者は36%で、共和党を支持するとの回答の28%を上回った。
8%ポイント差は、同調査が2025年10月にこの質問を開始して以来、民主党にとって最大のリードで、11月の米中間選挙を控え、民主党にとっては追い風となる。
共和党の政治コンサルタント、ジャネット・ホフマン氏は「共和党にとって良い結果とは言えない」としつつも、残りの回答者の4割近くが「どちらの政党が良いか分からない」「どちらの政党も良くない」と答えていることを踏まえると、「民主党にとっても手放しで喜べる結果ではない」という見方を示した。
調査は24日までの4日間、登録有権者951人に対し実施された。