[キーウ 24日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、冬を前にロシアがエネルギー関連インフラへの攻撃を再び強化するとみられる中、同盟国に対して防空関連の支援パッケージを供与するよう要請した。キーウで開かれたウクライナを支援する「有志連合」の会合で述べた。

また、ゼレンスキー氏は2026年のウクライナの防衛部門に必要な資金の不足分270億ユーロを補うため、パートナー国に協力を求めた。

さらに、欧州各国の管轄下で凍結されているロシア資産について、同盟国に改めて言及し、凍結されたロシア資産を資金不足の一部補填に活用することを提案した。

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