[サンパウロ 21日 ロイター] - 21日に発表されたダタフォーリャの世論調査によると、10月に行われるブラジル大統領選で、左派の現職ルラ大統領がボルソナロ前大統領の長男である右派フラビオ・ボルソナロ上院議員に対するリードを保っているが、その差は縮まっている。

決選投票を想定した場合の支持率はルラ氏が47%、ボルソナロ氏が43%。7月の時点では、それぞれ48%と43%だった。

第1回投票でいずれの候補も有効票の50%超を獲得しなかった場合、上位2候補が決選投票に進む。2002年以降は全てで決選投票が行われている。

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