[20日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派は20日、サウジアラビアに対しドローン(無人機)攻撃を実施したと発表した。

フーシ派の報道官によると、サウジ南西部ナジュランの空港にある「重要」施設と、国営石油会社サウジアラムコの​施設が攻撃の対象になったという。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。