[20日 ロイター] - 米労働省が20日発表した8月15日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比6000件減の20万6000件だった。ロイターがまとめたエコノミスト予想は21万件だった。
申請件数は今年のレンジ(18万9000─23万件)の下限付近で推移しており、採用は鈍いものの、レイオフ(一時解雇)は引き続き低水準にとどまっていることを示している。
8月8日までの週の継続受給件数(季節調整済み)は1万8000件増の179万9000件だった。
[20日 ロイター] - 米労働省が20日発表した8月15日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比6000件減の20万6000件だった。ロイターがまとめたエコノミスト予想は21万件だった。
申請件数は今年のレンジ(18万9000─23万件)の下限付近で推移しており、採用は鈍いものの、レイオフ(一時解雇)は引き続き低水準にとどまっていることを示している。
8月8日までの週の継続受給件数(季節調整済み)は1万8000件増の179万9000件だった。