[ドバイ 20日 ロイター] - オマーンのバドル外相は20日、同国を訪問した茂木敏充外相と会談した。バドル氏は、ホルムズ海峡の永続的な安全保障には地域の恒久平和が必要であるとし、さらなるエスカレーションや紛争を拒否する姿勢を示した。

オマーンは、ホルムズ海峡の南側の沿岸にあり、北側のイランと海峡通航の管理について交渉を続けている。イランは、オマーンとの調整が最終段階にあるとしている。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。