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[東京 20日 ロイター] - 防衛省は20日午後、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射され、すでに落下したとみられると発表した。首相官邸によると、これまで日本の排他的経済水域(EEZ)への飛来は確認されていない。

韓国の聯合ニュースは、韓国軍の話として、北朝鮮が平壌付近から短距離弾道ミサイルを10発余り発射したと伝えた。

韓国大統領府は、北朝鮮に挑発行為の即時停止を求めた。また国家安全保障会議を開催して対応を協議する。

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