[北京 20日 ロイター] - 中国・上海市当局は20日、需要喚起のため、住宅ローン、住宅積立金、購入補助措置を含む不動産政策の一部を21日から緩和すると発表した。

通知文によると、外環高速道路の外側で購入される2件目の住宅については、商業用住宅ローンの最低頭金比率が従来の20%から15%以上に引き下げられる。

また、高速道路の外側で新築住宅を購入した後に中古住宅を売却する人に対して最大8万元(1万2000ドル)の補助金が支給される。

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