[プロビデンス(米ロードアイランド州) 14日 ロイター] - ソフトバンクグループが第2・四半期に米金融大手キャピタル・ワンの株式を新たに取得し、半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の保有株の71.5%を売却したことが、米証券取引委員会(SEC)への提出書類で分かった。

それによると、ソフトバンクGは同四半期にキャピタル・ワン株を27万6811株取得。6月末時点の価値は5550万ドルだった。GPSを利用した位置情報共有サービスを提供するライフ360の株式1万0718株も取得した。価値は48万8500ドル。

ソフトバンクGはまた、第2・四半期にTSMC株140万株を2億6980万ドルで売却したことも明らかにした。売却数は同社の保有分の71.5%に相当する。

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