[東京 28日 ロイター] - 三菱電機は28日、衛星関連の米スタートアップ、アレイ・ラボに1000万ドル(約16億円)を出資すると発表した。アレイ・ラボは、弾道ミサイルなど空中を移動する目標を衛星からより正確に検出・追跡する技術を開発しており、両社は主に安全保障分野向けの情報提供サービスの事業化で協業する。出資比率は非公表。
三菱電機は今月2日、衛星事業者向け地上局サービスを手掛けるインフォステラの買収を発表した。宇宙・防衛分野で必要とされる技術が急速に変化する中、スタートアップとの連携を相次いで進めている。