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[ベルリン 25日 ロイター] - ベルリンで25日夜、LGBTQ+(性的少数者)の権利を訴えるプライドパレードの会場付近で車が群衆に突っ込み、1人が死亡、15人が負傷した。一部の人は重体という。同市警察が明らかにした。

現場はブランデンブルク門にほど近い市中心部のティーアガルテン公園。警察の報道担当者によると、白い車が午後10時ごろに同公園に突入して複数の人をはねた後、木にぶつかって停止した。警察が実行犯の特定を進めているという。

現地紙は目撃者の話として、車はワゴン車で、男が車から降りて徒歩で逃走したと伝えた。

ベルリンのプライドパレードは欧州最大級のLGBTQイベントの一つで、数十万人が集まっていたが、事件を受けて中止された。

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