[マニラ 23日 ロイター] - ルビオ米国務長官は、和平合意に応じる用意ができるまでイランが払う代償は高くなっていくと述べた。

訪問先のマニラで長官は、「イランは毎日(合意を)懇願している。問題は合意をするたびにイランはそれを破るか、変更しようとすることだ」と指摘。イランは現在「その代償を払っている。大きな損失を受け続ける中で、今後数日のうちに考えを変えるだろう」との見方を示した。

イエメンの親イラン武装組織フーシ派はサウジアラビアに対する海上封鎖を宣言、石油タンカーへの攻撃を実行した。これについてはフーシ派はイランの策略に「はまってしまった」とし、事態が近く沈静化することへの期待を示した。

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