Kanishka Singh
[ワシントン 22日 ロイター] - 米軍は22日、イランに対する攻撃を12日連続で実施し、この日の作戦を完了したと発表した。
米中央軍によると、攻撃はイランの海上戦力、ミサイル・ドローン(無人機)保管施設、沿岸監視拠点、防空能力などの軍事目標を標的とした。攻撃は5時間続いたという。
中央軍はまた、7月に入りイランの陸上軍事施設数十カ所を標的にすると同時に、海上ではイランに対する封鎖を再開したと説明。22日時点で商船9隻の進路を変更させ、1隻を航行不能にし、イランの港湾への出入りを阻止したとしている。