[東京 21日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した6月の主要コンビニエンスストア売上高は、全店ベースで前年比0.3%増の1兆0180億3600万円と16カ月連続で前年を上回った。既存店ベースは同0.1%減で16カ月ぶりのマイナス。梅雨前線の停滞に加え相次ぐ台風の影響で、来店客数は全店で2カ月ぶり、既存店では12カ月連続でマイナスとなった。

一方、セット割引・クーポン配布などの販促施策の効果で客単価は全店・既存店とも18カ月連続のプラスだった。弁当、揚げ物、デザートなどの販売が好調だった。

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