[モスクワ 20日 ロイター] - ロシア大統領府は20日、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合が開かれるフィリピン・マニラで今週、米ロ外相が接触することを歓迎すると表明した。
19─23日の日程でマニラに滞在しているルビオ氏は週末、ASEAN関連行事の合間にラブロフ氏と会談する用意があると述べたが、会談が最終的に決定しているかどうかは分からないとしていた。
ペスコフ大統領報道官は20日、米ロ外相会談の可能性について問われ、「外務省や外交ルートを通じた接触は当然ながら実務的な性質のものが中心だが、外相レベルでの接触があれば、われわれは確実に歓迎する」と述べた。
ただ、ここ数日は両国間の意思疎通はないとした。