[東京 21日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.63%(402円93銭)高の6万4544円05銭と、反発してスタートした。前日の米国市場での半導体株高を好感し、自律反発が先行している。一方、原油価格の上昇基調への警戒感もくすぶる。日経平均は寄り付き後、伸び悩んでいる。
AI(人工知能)・半導体関連はまちまち。アドバンテストが小高く、キオクシアホールディングスは3%高の一方、東京エレクトロンやソフトバンクグループは小安い。主力株はトヨタ自動車が小高い一方、ソニーグループは小安い。指数寄与度の高いファーストリテイリングはしっかり。