[16日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派の指導者アブドルマリク・フーシ氏は16日、サウジアラビアがイエメンに対する「包括的な侵略」に関与し、事態をエスカレートさせれば、サウジの全ての石油施設やその他の重要な施設がフーシ派のミサイルとドローンの標的になると警告した。

フーシ派は13日、支配下にある空港にサウジが空爆を実施したとして、サウジに向けてミサイルを発射。これによりサウジとフーシ派の紛争を巡る4年間の停戦が崩れる形となった。

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